ひとつの場所で
3つの力が織りなす相乗効果

私たちは創業以来、八尾という街で高周波焼入れの受託加工、装置製造と試作を続けています。
それぞれの領域で得たノウハウを、各担当者が膝を突き合わせて議論できる。
そんなひとつの場所からお客様へベストなソリューションを提供しています。

  • 受託加工
  • 装置製造
  • 試作

こだわり続ける
コイル技術

高周波誘導加熱にとってコイルは生命線。
コイルによってお客様の競争力・品質の安定性・生産性の向上につながる命を吹き込んでいます。技術継承とコストの問題から、この工程を外部に委託する会社が多いなか、私たちは社内で設計と製造を行うことにこだわり続け、他社にないコイルを生み出します。

チームで作りあげる
高周波誘導加熱装置

高周波熱処理装置の設計・製作には、極めて専門的な電気と機械の知識・技術・経験が必要です。電気・機械・コイルの担当者がチームとなり、設計から組立て、試運転、現地SV、アフターフォローまでを同じ技術者が責任を持って装置づくりを行っています。

日々の確実な熱処理技術の
提供と品質保証体制

受託加工と試作の現場では、日々、様々な形状・サイズのワークを焼入しています。
量産立ち上げ時の条件出し、一品物の焼入品質を保証するのは、創業以来継承されてきた、職人による焼入技術と経験、そして最新の測定器で実証する科学的知見です。

新しいアイデアを生み出す
ダイバーシティ経営

私たちは、部署・国籍・年齢・性別に関わらず、ほとんどの社員が2級以上の熱処理技術者(高周波焼入れ)の資格を保有しています。富士電子工業がお客様へ提供している技術を全社員で共有することは、結果的に仕事の楽しさにつながり、より良い製品にするための新しいアイデアを生み出しやすくなります。
海外とのやりとりに関わる翻訳・通訳業務・貿易業務も社内で行っているため、お客様の要望を直に取り入れることが可能です。

特許取得件数

  • 299 特許
  • 172 実用新案
  • 73 意匠
  • 11 商標

必要な箇所のみ短時間で加熱する技術
それによって歪みが低減する、生産性が上がる
そして消費電力量の削減にもつながる、CO2排出量も減る…
そんな「お客様の競争力の向上」と「地球環境の維持」を両立させる高周波誘導加熱技術
私たちはFUJIDENSHI IDENTITYの強みを活かし日々追及・ご提供いたします