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>IH熱処理ってなに?>金属熱処理とは?
金属の熱処理とは、金属を熱して、冷やすことで、用途に応じた強度や硬度、靱性(粘り強さ)、耐摩耗性、柔軟性などの性質を得る技術です。
自動車のエンジンや駆動部の部品に熱処理を施すことで部品が小型化、軽量化され、自動車の高性能化や燃費向上、生産のコストダウンにもつながります。
自動車以外にも建設機械や工作ロボットなどの心臓部には必ず熱処理が施されています。
じつは古くからある技術です。たとえば日本刀の刀鍛冶職人。鋼を赤く なるまで熱して、一気に水でジュッと冷やす。こうして鍛えることで、刀は丈夫で、折れにくくなります。古来より伝承されてきた日本が誇る 技術の一つともいえるんですね。
現在、金属熱処理にはこのようにさまざまな工程や方法があります。このうち富士電子工業が得意とするのが「高周波焼入」という分野なのです。
5つの特長
浸炭焼入との比較
移動焼入とワンショット焼入
電源発振器
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