IoTとの融合

IoTを用いた次世代高周波焼入設備へ

著しい進歩を遂げるクラウドサービス、センサー技術、データ解析を背景に、新たなI o T世界へと猛スピードで向かう昨今。富士電子工業は次世代高周波誘導加熱装置を提案します。
解析を踏まえたどこにも真似できないFD-ioT(エフ・ディオット)を確立することで、お客様それぞれに最適なデータ活用システムを共に構築しながら、新たな価値を創造していきます。

これまでの主な実績

  • 総電力量での制御
  • トレンド監視
     

新たな取り組み

  • コイル・部品の予防保全
  • 遠隔修理サポート
  • 生産支援など

新たな取り組み

新たな取り組み

これまでの主な実績

総電力量での制御

常にワークへ同じ電力量が投入されるよう、電力を時間毎に積算した電力量で制御しています。また、加熱終了後に、積算した電力量を総電力量とし、その上下限値を監視することで、高い再現性に基づく品質の安定化を実現しています。

トレンド監視

ワークとコイルの両方が動作するような焼入方式には、その位置関係を0.1秒ごとに電力の上下限値で監視するトレンド監視システムを導入しています。コイルとワークのギャップに変化が生じた場合に異常検出します。電力量制御システムとの組み合わせで、より厳格な監視を行えます。

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