会社沿革

1960年6月 高周波誘導加熱装置の製造、並びに各種機械部品の高周波熱処理受託加工業務を目的として、
資本金150万円を以って設立
1961年7月 資本金を300万円に増資
1961年10月 資本金を700万円に増資
1966年2月 サイリスタ・インバータ方式誘導加熱装置の開発に着手
1967年7月 資本金を1,000万円に増資
1968年7月 資本金を1,500万円に増資
1969年2月 現本社屋設立
1969年8月 資本金3,000万円に増資
1970年12月 高周波光輝焼入技術の開発に成功
1971年4月 FM型サイリスタ・インバータの開発完了
1971年12月 横浜工場新設
1972年10月 イオン窒化金属表面処理装置を開発
1975年7月 資本金を5,000万円に増資
1977年4月 ライン・コイルによる長軸、異径軸焼入技術の確立
1977年5月 名古屋営業所開設
1978年3月 東京営業所開設
1978年4月 大型部品、精密部品の熱処理工場建設
1983年6月 精密硬化研究所設立
1988年10月 F.S.S.(フジ・サテライト・システム)装置設置
1995年3月 新社屋設立
1997年5月 資本金を8,000万円に増資
1997年9月 ホームページの開設
1997年10月 IGBT 本格販売開始
2000年9月 電子機器事業部、加工事業部において品質保証の国際標準規格ISO9001、ISO9002をそれぞれ取得
2000年12月 MOSFET 本格販売開始
2001年1月 リモートメンテナンス技術の確立
2001年3月 カムシャフト コイル偏芯機構搭載焼入機実用化
2002年11月 トヨタ自動車(株)殿とクランクシャフト低歪焼入共同開発契約書締結
2003年6月 超低歪クランクシャフトR焼入設備技術確立
2003年8月 トレンド監視システム確立
2004年8月 汎用クランクシャフト全自動焼入設備導入(加工事業本部)
2005年3月 幅32mmの超薄型ディスクトランス開発
2006年4月 経済産業省の『元気なモノ作り300社』に選出される
2007年12月 大型建機部品焼入設備リニューアル
2008年5月 新技術研究所設立
2009年3月 環境マネジメントシステムISO14001取得
2009年4月 大阪の元気!ものづくり企業【匠】に選出される
2010年2月 新加工工場設立
2011年4月 中華人民共和国・広東省に100%子会社として、富志(佛山)电子有限公司を設立
2012年9月 高周波小容量電源開発販売開始(Fit)
2013年1月 大阪府の「男女いきいき・元気宣言」事業所登録
2013年8月 大阪府「おおさか環境賞 奨励賞」受賞
2014年3月 経済産業省「グローバルニッチトップ企業100選」に選出される
2015年11月 経済産業省「ものづくり日本大賞 優秀賞」受賞
2016年3月 「新・ダイバーシティ経営企業100選」選定
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